ハーブサウナ購入の前に気になることをまとめました

冬本番!

日本全国的に大雪注意報がでていますね。寒さが身体に染み渡ります。手先足先が冷えがちです。また、暖房であたためたお部屋で過ごすことが増えますが、どうしても乾燥で、お肌も髪もパサパサになりやすいですよね。

そんな悩みをタイのハーブサウナで解決してみませんか?

タイハーブで満たされた空間で過ごすと、蒸留されたハーブのスチームが、肌に染み渡り、鼻や喉、あらゆる穴から吸い込まれ体内へ吸収されていきます。その結果、お肌に潤いが与えられ、全身の血行が促進されるので、身体のすみずみまで熱と栄養が届けられます。また、タイでは、いい香りに包まれると、いやな気分であることが難しい。という言葉があります。身体の滞りだけではなく、心の滞りも解消してくれるのが、タイのハーブサウナです。

購入にあたって気になる点、質問を下記にご案内いたします。

質問1)白色なので 汚れやカビが目立つか悩んでいます。 実際、白色はどうでしょうか?

答1)カミンアンドプライでは、タイで購入したハーブサウナを5個、日本で使用して、カビと汚れで破棄しました。やはり、日本の梅雨と冬に、タイの厚手の布はなかなか乾かないんですよね。 その悩みを限りなくなくすために開発したのが、エントリーモデルとなります。

販売を初めて4年たち、購入していただいた方から、黒いドットのようなカビが出てしまったという相談を受けました。カミンアンドプライでは、ハーブサウナの布を傘から外して、漂白していただくことをお願いしたところ、ほぼ気にならない状態になったそうです。ただし、漂白の濃度は、茶色の手垢汚れを防ぐための部分の見えないところで試してからお使いください。

また、 毎回使い終わったら、なるべく早く裾をあげて乾かすことを推奨しています。場合によっては、除湿機やサーキュレーターと併用していただき、カビが発生しにくい状態にしておくことがきれいに使い続ける秘訣です。

質問2)汚れが気になります。かといって、色のついたものは、中が暗くなってしまうのでは?

答2)白の汚れが気になる方向けに、濃い色の布のタイプである山岳民族モデルを扱っております。おっしゃるとおり、布は明かりを通しにくく、薄暗くなります。 タイの伝統医療としてのハーブサウナは、身体だけではなく、精神の落ち着きを取り戻すための瞑想効果も狙っていくので、タイチェンマイのハーブサウナ部屋は、照明がないか、薄暗い場合がほとんどです。

また、自宅でハーブサウナを行うときには、産後のユーファイ(伝統的な女性のためのケア)で使う場合がほとんどで、その場合、約一ヶ月、毎日入るため、サウナは買取で使い切りであることが多いです。そのため、安価で作るので、よく見る白色の布のハーブサウナとなります。

高級スパやマッサージサロンの一人用のハーブサウナテントの場合、色が入った豪華なタイプもございます。

質問3)購入してからの質問は受け付けてくれますか?

答3)カミンアンドプライで販売を初めて4年程たちます。その間に日本全国のいろいろな場所で、カミンアンドプライのハーブサウナを導入したサロンがあります。実際のハーブサウナを体験できるお近くのサロンのご紹介も致しますので、ご相談ください。

質問4)どこに吊り下げればいいですか?

答4)日本家屋では、天井から吊り下げるということができない場合もございます。5kg以上支えられる突っ張り棒を利用したり、自立させるための枠を利用して設置を提案しております。