【ハーブサウナ】自立式となる安曇野産のヒノキ枠

 

¥ 78,000

ついに販売予約開始!

自立式サウナにするための安曇野のヒノキで作られた木工家具。使用用途は様々応用可能です。

商品説明

お待たせいたしました! 天井から吊るさなくても設置できる「自立式ハーブサウナ」枠が完成いたしました。 タイで行われるハーブ温熱療法には欠かせない「ハーブサウナ」。日本で取り入れて行いたくてもたくさんの障壁がありました。

1,温度。タイと日本の気候の差により、タイ向けに作られた製品は、中のハーブのスチーム温度がどんどん冷えてしまい、熱くなりませんでした。カミンアンドプライでは、布をドレープたっぷりの二枚重ねにすることで温度を保つことができるようになりました。

2,湿度。タイでは外に洗濯物を干しておくと2〜3時間で完全に乾いてしまうほどのカラッとした空気です。日本では梅雨の時期や冬になるとジメジメと湿気が籠もり、完全に乾かすのが難しいため、かびてしまったり、生乾きの香りになってしまうことがありました。カミンアンドプライのハーブサウナの内布は速乾性の高い質。そのかわり外布は厚めで保温性の高いものにしました。温度を逃さないように、床に弛む布の裾を、引っ掛けて上げて乾かすことができる細工があり、その姿は、実用的だけではなく、お客様が見ても美しくなるフォルムとなりアジアンなインテリアとしても活躍します。

3,設置方法。タイでは簡単に天井に穴をあけて吊るしていますが、日本では、そもそも天井に穴を開けれない材質であったり、賃貸物件で加工ができない制限があります。そこで!今回の自立式サウナの枠の登場です。

この度ご縁があり、タイ・チェンマイのお隣ランプーンの木工学校にて講師を努めていたこともある宇田川(アトリエ宇-sora-)宇田川(アトリエ宇-sora-)さんにお願いして、完全オーダーメイドデザインの木工家具として完成いたしました。釘などは一切外にはなく、すべてなめらかな曲線が特徴です。 ただのサウナ枠だけではなく、使っていないときは折りたたんで小さくなり、木工家具としてパーティションとしても活用できます。

アトリエ宇-sora-作品例

また、結合部分を解くと、棚の土台や、タオル掛けなど、その応用はみなさましだい。単品で活用してもまったく遜色のない仕上げとなっております。

材質は、北アルプスの雪解け水で育った安曇野の無垢の檜(ヒノキ)です。水に強く、サウナを使っているときはもちろん、置いておくだけでヒノキの良い香りがお部屋の中に充満します。サウナのハーブスチームでも、無垢で塗装がしていないので剥げて布に付着することもなく、枠のみなので、終わった後も湿気を外へ逃しやすく、また、縦の継ぎ目が一切ないため、強度は抜群です。

※ハーブサウナ本体と椅子は含みません

※ハーブサウナ本体と椅子は含みません

※ハーブサウナ本体と椅子は含みません

販売は、サウナ枠のみとなり、ハーブサウナ本体と椅子は含みませんのでご注意ください。ハーブサウナはチェンマイより直送されるこちらのページからご注文ください。

初回の配送は、11月初旬となります。すでにご予約を頂いている方を優先に対応いたします。入荷個数を超えた場合は、第二弾の入荷の12月末よりの配送となります。また、お得な送料無料対象製品となりますし、限定個数となることから、お早めのご注文をお待ちしております。

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